野村恵子写真展 @ビジュアルア−ツ・ギャラリ−大阪

残暑厳しい日が続いておりますが、
お元気でお過ごしですか?

 来月の9月7日火曜日より、母校である大阪ビジュアルアーツの
ア−ツギャラリーにて私の写真展が開催されます。

昨年に発表しました「Red Watar」に、新作も加えて展示します。

また会場内モニターにてDVD作品を上映する予定です。

初日の7日は一日会場にいる予定です。

ぜひ、お気軽にご来場ください。どうぞよろしくお願いいたします。

野村恵子写真展
「RedWater」
9月7日(火)〜10月2日(土)まで。

10:00〜19:00(最終日は15:00迄)
入場無料(日曜・祝日は休刊)

場所 学校法人ビジュアルアーツ専門学校 大阪 
 大阪市北区曾根崎新地2-5-23
 TEL.06-6341-4407  (JR大阪駅より徒歩7分くらいです。)

展覧会の詳しい情報はこちら
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/


Keiko NOMURA * - * 12:54 * comments(1) * -

八月十九日。晴れ。「川崎アンダ−グラウンド」

川崎駅の周辺をブラブラ散策中。

しかし暑くて倒れそうになったので、今はネットカフェで涼んでいる。

川崎って独特の雰囲気があるんだよなぁ。

・昔のこのあたりの風俗街を一時期集中して撮影してて、
撮影中、たまにその筋の?お兄さんたちにからまれたというか、
気さくにお声をかけていただいたりした。

今は駅前もすごくきれいで巨大な「ラゾ−ナ」商業施設から
なんでもあってたいがいのものはこの街で買えそう。
発展した大きな街。

でもディ−プな匂いもまだまだ残っている街。

中華が本格的に美味しい小さな店が多い。焼肉屋もすごく多い。



・・先日のオナカさんの写真展のオ−プンニングで
ご無沙汰していた親しい写真関係者の方々ともお会いして、
その後、流れて楽しい大宴会に。

・そして結局、やっぱり最後はゴ−ルデン街で朝日を拝むまで。

みんな翌日に仕事あるのにタフだよなぁ。。あきれる。てアタシもか。。

まぁ、普段はみんな独りで悪戦苦闘しているのだから。

たまに気の置けない楽しい仲間と会って
お酒も呑みつついろいろ話すと
自分もがんばろ〜って気が入る気がする。

しかし、呑みすぎ注意!要体調管理!夏バテ注意!



Keiko NOMURA * - * 14:54 * comments(0) * trackbacks(0)

八月十七日。「お盆明け」

 実家の関西から戻ってきた。

今年は母の初盆だったので家族で集まってのんびりと過ごした。

といっても母亡き今は、家族が集まると掃除や料理や
家事は私の役目なのでちょっと忙しいのだけど。。

やっとさいきん家族の気持ちも暮らしも少し落ち着いてきたように感じる。

私もここ数年はずっと何か我慢していたような気持ちもあったので
そろそろ解放されようかとも思う。


今日は写真展、後輩イワナリユキちゃんの初個展のオ−プンと
先輩尾仲浩二さんのオ−プニング。

ト−テンポ−ルギャラリ−とエモンギャラリ−をはしごする予定。

しかし東京はやっぱり暑い!

Keiko NOMURA * - * 12:47 * comments(0) * trackbacks(0)

八月四日。晴れ。

野崎島へ渡るのに夜明け、船を待った。

船、電車、飛行機、バスでも車でもいい。
移動するものに乗っているとなぜか気分がいい。

とくに船と飛行機は
広く空と遠ざかる街が見れるからいい。


今週は上五島で撮ってきた写真を眺めて整理。

静かな雨が似合う島。

キリシタンの祈りの島。
Keiko NOMURA * - * 11:04 * comments(0) * trackbacks(0)

七月三十日。「奇跡の島」


長崎県上五島。

小値賀島、中通島、野崎島に行ってきました。

自然風景は奄美のようでもあり、、

ここはハワイ島か?アイルランドか?とを思わせるような原始的な風景
もあり、、

古い町並みはどこかヨ−ロッパの田舎町にきたかのような不思議な風情。

上五島。素晴らしい島でした。


Keiko NOMURA * - * 22:33 * comments(0) * trackbacks(0)

七月二十一日。夏日。

 神戸から帰京。
大城美佐子ファミリ−の沖永良部出身のお弟子さん
の初デビュ−リサイタルのお手伝いだった。

・・今回まで神戸にこんなにも沖永良部とか徳之島出身の方が
多く住まれていて、
町ごとにしっかりと根付いた島んちゅコミュニティ−があるとは。
知らなかった。

・そんなこんなで最近、高校卒業以来に神戸の友人も増えて
自分も神戸弁が自然に戻っていたりして、妙な気分だった。

知っているようで実は知らないことが多いのが故里かもしれない。


・来週からは五島列島の野崎島に撮影へ。

忙しいままに、時はするすると過ぎていく。
こぼれ落ちる砂のように過ぎていく。

人との出会いや楽しいひとときは日々あるが、
ひとりになるとやってくる烈しい憂鬱感はなんだろう。

焦りたくはないと思うほどに焦り、
すべてを諦めたくなるようなこの気分は。。

よる歳のせいにはしたくないのだけど。。夏バテかしらん。。


Keiko NOMURA * - * 12:15 * comments(1) * trackbacks(0)

七月十三日 「山之口漠」


最近、はまって読んでいる。

沖縄生まれの詩人・山之口獏。

彼の詩、在りし生き方と生きた時代。

心に響く。

私なりにしばらく彼を研究してみよう、

と思って沈読している今日この頃。


Keiko NOMURA * - * 11:02 * comments(0) * trackbacks(0)

六月二十八日。梅雨空 「沖縄帰り」

 一昨日の深夜に東京に戻ってきた。

沖縄はすっかり梅雨明けしていて、ずっと天候に恵まれた。

・・・
石内都展「ひろしま」in 普天間・佐喜眞美術館。

東京からもたくさんの写真関係者やお客さんが
駆けつけるようにして来られていた。

オ−プニングから2日間のト−クショ−は石内さんと
沖縄の若手映像ア−ティストの山城千賀子さん。

2日目は東松照明氏と比嘉豊光氏。

写真家の仕事とは何か?写真とは?作品表現とは?

沖縄と日本、日本とアメリカ、沖縄とヒロシマ・長崎、
沖縄戦、原爆。戦争の被害者と加害者。

・・話はまとまるはずもなく、、。。

しかし、石内さんにはもう十年以上も
とてもお世話になっているけれど、

今回の展示と、ト−クショ−でのお話を見て聞いていて感じて、

・・情けないが彼女の仕事と写真家としての在り方みたいなものが
やっとクリア−に理解できたように感じた。

彼女は闘っている。

それは彼女がいうように
アメリカに対してでも、戦争ということに対して
ということでもないのだろう。

ましてや写真界や、自分自身に対してでもない。

もっと深いところにある「人間」というものの

底知れない恐ろしさ酷さ、
そして愛おしさ儚さと闘っているような気がする。

写真という行為において。ひとりの写真家として。

・・私が彼女に何かをグチってしまって返って叱られるとき

「よく見て考えて、どうしたらいいかを自分で見極めなさい。」
と、何度かいわれたことがある。

・・ほんと、そういうことだ。

今回、参加できてよかったなぁとつくづく思った。

・・・

イベントの後、那覇から宮古島に行き、
海遊び三昧してから帰ってきた。

宮古島の海で遊ぶのはたぶん五年ぶりくらい。

沖縄には行っていたけれど、
心からのんびりと日がな沖縄の海で遊んだのも
たぶん五年ぶりくらいだったのかも。。。

最後の日は、船から飛び込んで極彩色の珊瑚と魚の海で泳いで
ウミガメも三匹も見た。
沖縄の美しい自然はまさに眼と心の保養です。


宿ひららやさん、池間島の宿ハレ・イキマさん
レンタルハウスWAGOUのかよちゃん、
池間島の和剛丸船長、お世話になりました♪

ありがとう!












Keiko NOMURA * - * 12:39 * comments(0) * trackbacks(0)
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