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一月二十八日。晴れ。「デジタルカメラ」

今週から関西にいた。

丹波笹山にて、友人の陶芸家にして八重山民謡唄者・永江俊昭氏
の造った「登り窯」の初焼きの写真を撮りにいっていたが、、

・撮影も終わって呑気にしていると、東京から電話があり、、

入稿もとっくに済んだ仕事に変更があり、
急な対応しなければならず、あわてて帰京することに。ガ〜ン。

・・ところで、今回の窯撮影もそうだけど、今更ながら、
最近、依頼の仕事では、ほぼデジタルカメラを使うようになった。

作品では頑固に一眼でフィルムを使っているのだけど、

最近、オリンパスのE-P2を持ち歩くようになって、

今まで日常的には鞄の中に常に放り込んでいる
フィルムのリコ−GRでパチパチと撮っていたスナップが、
こちらのデジタルカメラにとって替わられてきている、かも?

というか、風景などは、まずE-P2で撮って、
確実によさげで「これは作品になりそうだ!?」と感じたら
再びGRで撮るという
日常的にも非常にややこしい撮影事態になってきた。

瞬間的に「これイイ」と確信したスナップショットなどは、
やはり念のため、GRのフィルムで最初から撮っているのだけど。

E-P2はプリントの上がりも機能もとてもいい。まったく問題なし。

ただ単純に「作品がフィルムで残っていない・デ−タあるのみ」
・・という事態が、「恐い!怖い!」
という考えが、私の中にあるんだろう。

じゃあ、依頼の仕事だとそのへんどうでもいいのかよ〜?
って話になりますが・・。




Keiko NOMURA * - * 13:10 * comments(0) * trackbacks(0)

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