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二月三日。「感情と料理」

 いま夜中で、

ふと思った。

「感情と料理は似てるなぁ。」って。

鮮度がよくて勢がよければ、そのままでも、
お塩ふっただけでも美味しい。

でも、せっかくの素材なのに、素材感ぶち壊してる料理もあるし、
煮込み過ぎてクタクタ、味が濃くてしつこいとか?

インスタントものとかにしかり、見かけだけの旨味のないもいっぱい。

パッケージと評判がよければ、美味しいそうで、
食べて、あれ?と思ったり。

でも、料理にはコンビネーションやタイミングも重要で

化学反応がけっきょくで、

そのものが作られたバックグラウンドも重要。

また熟成され、熟練された技で、

調理された素材感情は、それは奥深く美味しい。

・・でも、こんなに世には飲食店があるのに、

ほんとに美味しいの作って提供できるお店の方が、
断然に少ないのは、、

けっきょくは料理のすべては、
その料理人の「センス」だからだろう。

感情は、みんなそれぞれあるけど、

それを美味しそうに調理して、他人に
「食べみて〜味わってみて〜♪」と簡単に言えても、

それで他人を感動させることは至難の業だ。

ちょっと間違うと、
「そんなことで、お腹いっぱいにならないし。
アナタの話なんてもういい。聞きたくない。
もうたくさん!」そう感じられてしまう。。

もっと普遍的なる甘味、美味なる味わいを味わいたいとは思う。

(けっきょく写真についての感情の話なんですが。)

・・と、昨夜に、独り部屋で、グダグダ呑みながら考えてたこと。。
酔って更新したらダメだわ・。




Keiko NOMURA * - * 00:22 * comments(0) * trackbacks(0)

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