<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Keiko NOMURA.BLOG</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/" /><modified>2008-11-19T12:44:52+09:00</modified><tagline>写真家　野村恵子のブログサイト</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>十一月十一日。曇り。「写真のであい」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=871617" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=871617</id><issued>2008-11-11T23:41:22+09:00</issued><modified>2008-11-12T00:10:22Z</modified><created>2008-11-11T14:41:22Z</created><summary>　寒いよ・・。

沖縄から帰ると、気温差いきなりマイナス２０度・・。

帰ってすぐさまスト−ブつけるものの、
まんまと風邪ひいたようで
いま悪寒が止まらない。。

あったかい南風がもう恋しいよ−。




初めて個展を開いた１１年前。その時のＤＭにもなっ...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　寒いよ・・。<br />
<br />
沖縄から帰ると、気温差いきなりマイナス２０度・・。<br />
<br />
帰ってすぐさまスト−ブつけるものの、<br />
まんまと風邪ひいたようで<br />
いま悪寒が止まらない。。<br />
<br />
あったかい南風がもう恋しいよ−。<br />
<br />
<br />
<img src="images/moblog_497576.jpg" width="640" height="441" alt="" class="pict" /><br />
<br />
初めて個展を開いた１１年前。その時のＤＭにもなった写真。<br />
<br />
今はもうないが、大阪南港にあったコスモギャラリ−という<br />
写真ギャラリ−で、ベトナムを撮った作品で写真展デビュ−した。<br />
<br />
その時、たまたまＤＭとなっていた、<br />
この一枚の写真を見て<br />
東京から、わざわざ夜行バスに乗って、<br />
私の写真展を見るためだけに、<br />
駆けつけて来てくれた、同い年ぐらいの女性がいた。<br />
<br />
私は、感動しつつも、そのことにとても恐縮してしまって<br />
「せめて、ランチだけでもご一緒にいかがですか？」<br />
というと、、彼女は<br />
<br />
「私は、あなたに会いに来たのではないんです。<br />
あなたの撮った写真と、この少女と、<br />
ちゃんと出会いたくて、ここまで来たのです。<br />
だからあなたは、私に気を使わないでください。」<br />
<br />
・と、はっきりとした口調でいわれた。<br />
<br />
今回の沖縄の旅では、長年ずっとモデルになってくれている、<br />
とある女性を撮っていたのだけど・・<br />
<br />
ファインダ−をのぞきながら<br />
なんとなく、忘れかけていたその彼女の言葉を<br />
思い出していた。<br />
<br />
これから、この写真となった彼女と、<br />
また写真の中でだけ、再び出会っていくであろう人たちのことを<br />
<br />
現実の彼女を眼の前にしながら、なんとなく想っていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>１１月九日。沖縄の離島にて。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=869686" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=869686</id><issued>2008-11-09T21:48:12+09:00</issued><modified>2008-11-09T21:34:57Z</modified><created>2008-11-09T12:48:12Z</created><summary>
昨日まで気温も３０℃を超え
まさかの真夏日。

眩しすぎる秋の空の下
だれもいないビーチで独り。

泳ぐ。。


</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_496072.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<p>昨日まで気温も３０℃を超え<br />
まさかの真夏日。<br />
<br />
眩しすぎる秋の空の下<br />
だれもいないビーチで独り。<br />
<br />
泳ぐ。。<br />
<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>十一月三日。曇り。「スト−ブの朝」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=861029" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=861029</id><issued>2008-11-03T11:45:31+09:00</issued><modified>2008-11-11T15:10:58Z</modified><created>2008-11-03T02:45:31Z</created><summary>「美しい花」

美しい花を飾る　

あたたかい夜が明ける

変わらない自由を持つ　

新しい街を歩く


ふれる　ゆれる　めぐる　つなぐ

ねがう　うたう　いたむ　泳ぐ


絡み合う　糸をほどく

ゆるしてしまおう


ふれる　ゆれる　めぐる　つなぐ
...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「美しい花」<br />
<br />
美しい花を飾る　<br />
<br />
あたたかい夜が明ける<br />
<br />
変わらない自由を持つ　<br />
<br />
新しい街を歩く<br />
<br />
<br />
ふれる　ゆれる　めぐる　つなぐ<br />
<br />
ねがう　うたう　いたむ　泳ぐ<br />
<br />
<br />
絡み合う　糸をほどく<br />
<br />
ゆるしてしまおう<br />
<br />
<br />
ふれる　ゆれる　めぐる　つなぐ<br />
<br />
ねがう　うたう　いたむ　泳ぐ<br />
<br />
<br />
美しい思い　抱きしめる　<br />
<br />
ねむれない<br />
<br />
雨が降る<br />
<br />
変わらない自由を持つ　<br />
<br />
新しい季節が来る<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
〜ＡＳＩＡ　ＳｕｎＲｉｓｅ〜アルバム「原色」より〜(歌詞一部抜粋)<br />
<br />
（作晩も、暗室しながら、いつもヘビ−ロ−テで聞いているアルパム。。）<br />
<img src="images/moblog_491417.jpg" width="640" height="421" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>十月三十一日。曇り。「沖縄プリズム」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=858396" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=858396</id><issued>2008-10-31T16:00:18+09:00</issued><modified>2008-10-31T07:25:30Z</modified><created>2008-10-31T07:00:18Z</created><summary>　公式ホ−ムペ−ジのリニュ−アルはまだ工事中なんですが、
こちらもボチボチと配信開始していきま−す。
（また「そら塾」ホ−ムペ−ジにもイベントのお知らせアップしてます。）
どうぞ、よろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・
　明日から、も−11月かぁ。。...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　公式ホ−ムペ−ジのリニュ−アルはまだ工事中なんですが、<br />
こちらもボチボチと配信開始していきま−す。<br />
（また「そら塾」ホ−ムペ−ジにもイベントのお知らせアップしてます。）<br />
どうぞ、よろしくお願いします。<br />
・・・・・・・・・・・・<br />
　明日から、も−11月かぁ。。やっと・・。<br />
１０月は、なんだか大人の文化祭と体育祭？に毎週連続して<br />
スタッフ参加しているかのような日々だった。。<br />
あぁタイヘンだった？！あぁ楽しかった！！<br />
<br />
・・昨日は東京都近代美術館で今日から始まる<br />
「沖縄・プリズム」展のオ−プニングレセプションへ。<br />
<br />
沖縄の現代美術に焦点を置いた構成だが<br />
メインとなる写真を含め、近代沖縄の歴史の資料的な展示映像も多く、<br />
沖縄をテ−マにした、かなり硬派で濃密な展覧会だと思った。<br />
<br />
木村伊衛兵氏の沖縄の写真、初めて見た。<br />
すごい歴史的な写真だ。<br />
<br />
・・そして、愛してる<br />
今は亡き陶芸家・国吉清尚氏の作品を目の当たりにして<br />
心が震えた。<br />
<br />
沖縄という土地が持つ原始的なカオスが<br />
激しくも繊細に立ち上がるような作品。<br />
<br />
美にとり衝かれた男が生み出した、感じる形あるもの。<br />
<br />
・・沖縄について、いろいろと想いめぐらせている今日、この頃。<br />
<br />
来週は沖縄のとある離島へいってきま−す。<br />
<br />
<img src="images/moblog_489308.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>十月一日。つめたい雨。「写真の季節」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=821005" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=821005</id><issued>2008-10-01T14:43:57+09:00</issued><modified>2008-10-01T05:50:20Z</modified><created>2008-10-01T05:43:57Z</created><summary>　そら塾にての学生さん達の写真展「鶯展」も
盛況のうちに無事に終了。

がんばってくれた彼らに多謝。

いろいろと、今回の展示では予想を超えた実りの収穫あり。

あなた達のあの写真とあの空間で一緒に過ごせた
楽しいひとときに感謝。


カメラを抱えて歩...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　そら塾にての学生さん達の写真展「鶯展」も<br />
盛況のうちに無事に終了。<br />
<br />
がんばってくれた彼らに多謝。<br />
<br />
いろいろと、今回の展示では予想を超えた実りの収穫あり。<br />
<br />
あなた達のあの写真とあの空間で一緒に過ごせた<br />
楽しいひとときに感謝。<br />
<br />
<br />
カメラを抱えて歩いていく人生だから<br />
<br />
時にココロは真に自由になれるのか？<br />
<br />
<br />
時にココロは真に自由でありたいから、<br />
<br />
カメラを抱えて人生を歩いていくのか？<br />
<br />
　<br />
・・学校の後輩でもある、歩き出したばかりの彼らを見ていて<br />
ふと、少しそんなことを思っていた。<br />
<br />
<br />
今、気温も水温もちょうど二十度。<br />
<br />
歩くのにも暗室にも最適の季節だ。<br />
<br />
さてボチボチと、私もいこう。<br />
<br />
<br />
＊ＨＰのリニュ−アルと写真作業に専念するため<br />
ブログは今月いっぱい？しばらくお休みさせていただきます。<br />
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>九月二十四日 晴。「曼珠沙華」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=816523" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=816523</id><issued>2008-09-26T09:39:11+09:00</issued><modified>2008-09-26T01:01:09Z</modified><created>2008-09-26T00:39:11Z</created><summary>

昨日、曼珠沙華の群生する地を撮影しに行った。
もうあれから一年か。。。

今年は昨年よりもさらに見事に感じられて
曼珠沙華もすぐ近くにある秋桜畑も輝くような色彩
見渡す限り一面の満開
すっかり夢心地の午後。

写真は一緒に行って写真のモデルになって...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_462384.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/moblog_462385.JPG" class="pict" alt="" width="320" height="240" /><br />
<p>昨日、曼珠沙華の群生する地を撮影しに行った。<br />
もうあれから一年か。。。<br />
<br />
今年は昨年よりもさらに見事に感じられて<br />
曼珠沙華もすぐ近くにある秋桜畑も輝くような色彩<br />
見渡す限り一面の満開<br />
すっかり夢心地の午後。<br />
<br />
写真は一緒に行って写真のモデルになってくれた友人のはこちゃん。<br />
川原でお酒呑んだあとはちょっとお昼寝！？<br />
 <br />
<br />
<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>九月十七日。晴れ。「鶯展」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=803440" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=803440</id><issued>2008-09-17T13:32:02+09:00</issued><modified>2008-09-17T05:11:47Z</modified><created>2008-09-17T04:32:02Z</created><summary>　いよいよ二十日からと近づいてきた写真展・鶯展の搬入。

午後から私達の運営する「そら塾」に
ビジュアルア−ツ専門学校写真科・
ドドゼミの学生さん達
約三十名がやってきて
トンカラトンカラ・と賑やかに作業開始。

夕方には個性豊かに、それぞれ写真が展示...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　いよいよ二十日からと近づいてきた写真展・鶯展の搬入。<br />
<br />
午後から私達の運営する「そら塾」に<br />
ビジュアルア−ツ専門学校写真科・<br />
ドドゼミの学生さん達<br />
約三十名がやってきて<br />
トンカラトンカラ・と賑やかに作業開始。<br />
<br />
夕方には個性豊かに、それぞれ写真が展示されました。<br />
<br />
情緒あふれる下町、根岸散歩のついでに<br />
ぜひ、お立ちよりください。<br />
<br />
*二十三日(火)の午後はイベントとして<br />
写真家の尾仲浩二氏と編集者の沖本尚志氏をお迎えして<br />
公開ポ−トフォリオレビュ−を行いますので参加入場は<br />
事前の予約の方のみとなります。<br />
<br />
詳しくはそら塾HPにてご確認ください。<br />
「そら塾」http://sorajyuku.exblog.jp/<br />
<br />
<br />
<img src="images/moblog_442772.jpg" width="247" height="480" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>九月十一日。晴れのち雨。「休日の真鶴」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=797597" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=797597</id><issued>2008-09-11T22:35:04+09:00</issued><modified>2008-09-11T14:17:43Z</modified><created>2008-09-11T13:35:04Z</created><summary>
　・・眠れないまま三時になってしまったので
そのまま出かけて駅前の24時間コ−ヒ−ショップで時間をつぶして、始発に乗った。

この夏、最後の青春18切符! 最後に一枚だけ残しておいたやつだ。

東海道線で真鶴へ。・・しかし車内で熟睡していたようで
起きたら終...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_452892.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
　・・眠れないまま三時になってしまったので<br />
そのまま出かけて駅前の24時間コ−ヒ−ショップで時間をつぶして、始発に乗った。<br />
<br />
この夏、最後の青春18切符! 最後に一枚だけ残しておいたやつだ。<br />
<br />
東海道線で真鶴へ。・・しかし車内で熟睡していたようで<br />
起きたら終点の熱海・・。><<br />
<br />
引き返して湯河原からタクシ−で近くの海岸へ。<br />
<br />
しばらく撮影して、ブラブラと時間をつぶしてから<br />
真鶴と湯河原の間の海岸から少し山の方へ上がった<br />
ところにある「ゆとろ」という日帰り露天風呂へ。<br />
<br />
ここは空いているし、広いし施設が充実してて、とても穴場だと思う。<br />
(今回は食べなかったけど食堂も美味しい)<br />
ゆっくりと露天風呂に入ってから、しばしお座敷休憩室で仮眠・・・。<br />
。。のつもりが本格的に大の字で寝ていたようで、<br />
起きたら周りに地元っぽいおじい様達がたくさんいてびっくりした。<br />
<br />
その後、真鶴港に行き、お魚と生ビ−ルでランチ。<br />
<br />
・・今日も歩いているとブラリと一人旅オ−ラを出しまくって<br />
いるのか、フレンドリ−な港気質なのか地元の人にやたらと<br />
「東京から?お休み一人ブラっとですか?」と、話しかけられる。<br />
ま、そのままなんだけど。カメラをブラブラ下げているせいか?<br />
<br />
食べたエボ鯛の干物がとても美味しかったので<br />
お中元を出し損ねていた地方に住む先生方に買って、ク−ルで送る。<br />
<br />
遊覧船に乗ろうかと思ったけど待ち時間が中途半端だったので<br />
そのまま原生林をブラブラして、<br />
疲れたので夕日も待たずに帰ることに。。<br />
<br />
18切符が年中あればいいのにな-。<br />
<br />
今度使う時は、もう冬の旅だ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>九月八日。晴れ。「秋の沖縄へ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=793775" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=793775</id><issued>2008-09-08T14:29:56+09:00</issued><modified>2008-09-09T08:05:13Z</modified><created>2008-09-08T05:29:56Z</created><summary>　暑い・。
でも残暑の中でも風はやはり秋の気配。
朝夕の空気は過ごしやすく、リンリン鈴虫の声。
今、外ではセミが今にも死にそうなヨワヨワしい声で鳴いている。

　来月、沖縄へ、久しぶりに行こうと決めた。
こんなに長いこと沖縄へ行く機会を持たなかったこと...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　暑い・。<br />
でも残暑の中でも風はやはり秋の気配。<br />
朝夕の空気は過ごしやすく、リンリン鈴虫の声。<br />
今、外ではセミが今にも死にそうなヨワヨワしい声で鳴いている。<br />
<br />
　来月、沖縄へ、久しぶりに行こうと決めた。<br />
こんなに長いこと沖縄へ行く機会を持たなかったことは<br />
写真を始めて、島に通いだしてから初めてかもしれない。<br />
いっときはコザに部屋があってほぼ住んでいたくらいだし。。<br />
<br />
十月の十三日まで、<br />
那覇の沖縄県立美術館に<br />
私の沖縄での作品が今、展示されている。<br />
<br />
・なのに美術館もまだオ−プンしてからいってない。<br />
<br />
そして来月は、初めて自分の両親を沖縄に連れていくことにした。<br />
<br />
「美術館以外にどこに行きたいか?」と、聞けば<br />
「ちゅら海水族館、首里城はぜったいに行きたい!<br />
あと公設市場の二階でご飯食べたい!」<br />
「・・わかった。<br />
そしたら琉球村でハブとマング−スの決闘も見せてあげるから!」<br />
ついでだから東南植物園とお菓子御殿もいっとこうかな!と思う。<br />
それで夜は琉球民謡ライブと伝統芝居に<br />
朝は第一観光ホテルの琉球朝定食・・<br />
(ん?まてよ。これなら観光ツア−バスに一緒に乗ったほうが<br />
楽チンでいいような・・)<br />
<br />
・・そういえば、じつは私は首里城にも<br />
新しくなる前の二十年くらい前に一度行ったきりだ。<br />
ちゅらうみ水族館も行ってないなぁ・・。<br />
<br />
　昨年に母が膵臓癌を告知されてから<br />
時間が出来るかぎり関西に帰ることにしている。<br />
<br />
限りのある命なかで、どれだけ無理なく一緒に楽しい時間が<br />
過ごせるか?と思うようになった。<br />
<br />
しかし、母は女は強し!?<br />
告知を受けてからの彼女はものすごくポジティブに<br />
残りの自分の人生を楽しもうとしだした。<br />
言うことも前向きになり表情も明るくなり、<br />
今までよりも生命力がパワ−アップしている。<br />
結果、入退院を繰り返しつつ、癌は一向によくはならないものの<br />
進みも転移もせず、<br />
なんとか小旅行くらいは行けるかもしれないぐらい<br />
医者も身内もが不思議がるほどの体力と気力がまだあるようだ。<br />
<br />
沖縄には、いつも、とっても感謝している。<br />
写真のことも、島の自然と文化との出会いも、<br />
そして何より人との出会いと、<br />
そこから繋がっていく、たくさんの素敵なご縁に。<br />
<br />
そして、あの島で親孝行的なことが少し出来ればまして最高かな。<br />
と思うから。<br />
<br />
・ところで、私の沖縄の愛するビッグマザ−である<br />
大城美佐子さんのライブが<br />
十月三日に代官山であります。<br />
ぜひ、沖縄と彼女の島唄を感じにいらしてください。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
ハイタイ・<br />
<br />
暑い沖縄からお知らせです。<br />
今回は島思いの企画なんで、<br />
予約は那覇「島思い」ホ−ムペ−ジよりメールか<br />
お店に電話にてご予約下さいませ。<br />
限定150名<br />
<br />
「５月PARCO劇場にも沢山来て下さいましたが<br />
、今回はまた違った空間で<br />
高嶺剛監督の大城主演?『夢幻琉球つるへんりー』を上映後ライブします。独演も行います。<br />
楽しみに是非お時間作っていらしてください<br />
ヨロシク・・お願いします。<br />
<br />
日時10月3日(金)<br />
時間。open6時30から映画スタート7時より、ライブスタート。<br />
場所。代官山『style's cafe』渋谷区猿楽町1-11ラフェンテ代官山一階<br />
料金4500円charge、ワンドリンク込み<br />
出演大城美佐子、手伝い堀内加奈子<br />
PA上原キコウ<br />
<br />
お忙しいと思いますが、ヨロシク・・お願いします。<br />
<br />
読んで下さり誠ににふぇーでーびる<br />
<br />
堀内加奈子<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>八月三十日。雷雨。「夏の残照」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=785326" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=785326</id><issued>2008-08-30T23:37:46+09:00</issued><modified>2008-08-31T00:37:15Z</modified><created>2008-08-30T14:37:46Z</created><summary>　今、外はすごい雨。

昨夜といい今朝といい、
なんだろ−最近のこの天気。。

まったく雨季の南ベトナムの驟雨さながら。
激しい大粒の雨。

稲妻の閃光が、カ−テン越し部屋にまで入ってくる。

今朝明け方、ウトウト眠りながら

雷鳴のドドンド−ン！という...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今、外はすごい雨。<br />
<br />
昨夜といい今朝といい、<br />
なんだろ−最近のこの天気。。<br />
<br />
まったく雨季の南ベトナムの驟雨さながら。<br />
激しい大粒の雨。<br />
<br />
稲妻の閃光が、カ−テン越し部屋にまで入ってくる。<br />
<br />
今朝明け方、ウトウト眠りながら<br />
<br />
雷鳴のドドンド−ン！という轟きが空からずっと聞こえていて<br />
<br />
「・あぁ花火かぁ・・?」。<br />
<br />
・・寝ぼけて夏の祭りの夢をみていた。<br />
<br />
<br />
<img src="images/moblog_445186.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>八月二十六日。小雨。「鶯・展」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=782125" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=782125</id><issued>2008-08-27T01:51:36+09:00</issued><modified>2008-08-26T17:00:28Z</modified><created>2008-08-26T16:51:36Z</created><summary>　来月、「そら塾」にて写真展の開催が決まりました。

東京ビジュアルア−ツ専門学校のドドタケシ・ゼミの
学生さん達によるものです。

詳しくは来月にもそら塾のＨＰにてアップします。

どうぞよろしくお願いします。


以下、写真展の挨拶文より抜粋です。...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　来月、「そら塾」にて写真展の開催が決まりました。<br />
<br />
東京ビジュアルア−ツ専門学校のドドタケシ・ゼミの<br />
学生さん達によるものです。<br />
<br />
詳しくは来月にもそら塾のＨＰにてアップします。<br />
<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
以下、写真展の挨拶文より抜粋です。。<br />
<br />
<br />
 「台東区・根岸の町の静かな路地裏にある<br />
築７０年以上になる木造の二階建 の三軒長屋に<br />
『そら塾』 という場があります。<br />
<br />
今回 、東京ビジュアルア−ツ専門学校の写真学生達が<br />
古くから残る、入り組んだ迷路のような路地や<br />
生活が営まれてい るその町を歩いて 写真を撮りおろしました。<br />
<br />
そして、『そら塾』にて展示をする運びとなりました。<br />
<br />
鳴きはじめの鶯達の声を聴きにいらしてください。<br />
<br />
皆様のお越しを心よりお待ちしております。」<br />
<br />
<img src="images/moblog_442772.jpg" width="247" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>八月二十二日。曇。『残りの夏』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=778350" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=778350</id><issued>2008-08-22T10:37:17+09:00</issued><modified>2008-08-26T16:57:07Z</modified><created>2008-08-22T01:37:17Z</created><summary>
 

今日もなんだか涼しい。

暑いとウンザリしちゃうけど、

ふと夏の盛りの衰えを感じると

オリンピックもそろそろ終わっちゃうし−、
宿題もそろそろしなきゃ−？
みたいな気持ちになって、
ちょっとなんだか寂しい−。

昨日は、そら塾の玄関の戸をペンキ...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_439353.jpg" class="pict" alt="" width="640" height="480" /><br />
<p> <br />
<br />
今日もなんだか涼しい。<br />
<br />
暑いとウンザリしちゃうけど、<br />
<br />
ふと夏の盛りの衰えを感じると<br />
<br />
オリンピックもそろそろ終わっちゃうし−、<br />
宿題もそろそろしなきゃ−？<br />
みたいな気持ちになって、<br />
ちょっとなんだか寂しい−。<br />
<br />
昨日は、そら塾の玄関の戸をペンキで朱雀色に塗った。<br />
赤い色が濃茶の格子戸に映えて<br />
遊郭風情のなかなかいい感じになった。<br />
<br />
（九月の二十日からそら塾で学生さん達の写真展が始まる<br />
ので、内装をまた手入れしようとしているのだ。）<br />
<br />
・・友人でヘアメイクさんのヤマちゃんから<br />
最近の私のお肌の荒れを指摘され<br />
「すごいクリ−ムだから！」と、とある高級クリ−ムを薦められた。<br />
<br />
顔に、それを塗ってみた。<br />
<br />
たしかに・・<br />
夏の日焼けやら海風水やらで荒れていた肌が、<br />
一晩で魔法のようにプルプルプル〜になった。<br />
<br />
その名も<br />
「ジュエルエフェクタ−＝インテンシィブクリ−ム」<br />
<br />
さすがは高級コラ−ゲンクリ−ム！！？？<br />
<br />
そろそろお肌の手入れもしないとね。。<br />
<br />
今日から三線抱えて加奈子嬢が來京してくる。<br />
<br />
明日は鎌倉でなぜかハワイアン系のミュ−ジシャン達と<br />
ビ−チでのライブパ−ティに参加するそうだ。<br />
<br />
私もご招待していただいた。<br />
<br />
でもまた日焼けしちゃう〜（＞＜）<br />
<br />
<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>八月十七日。冷んやり雨。「風通う町」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=769355" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=769355</id><issued>2008-08-17T20:22:17+09:00</issued><modified>2008-08-18T06:48:48Z</modified><created>2008-08-17T11:22:17Z</created><summary>　いま外は雨・・。

　昨夜の台風が連れてきた雨雲は

東京の街の猛烈な暑気を
すっかり鎮火してしている模様。

今夜の空気は冷たくて気持ちいい!
よく眠れそうでうれしい!

・一昨日に東京に戻ってきた。

福井・三国で滞在した後、
神戸の実家に寄って帰...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　いま外は雨・・。<br />
<br />
　昨夜の台風が連れてきた雨雲は<br />
<br />
東京の街の猛烈な暑気を<br />
すっかり鎮火してしている模様。<br />
<br />
今夜の空気は冷たくて気持ちいい!<br />
よく眠れそうでうれしい!<br />
<br />
・一昨日に東京に戻ってきた。<br />
<br />
福井・三国で滞在した後、<br />
神戸の実家に寄って帰ってきた。<br />
<br />
三国に行くのは<br />
今年でもう三回目になる。<br />
<br />
そこに暮らすとある女性と会い<br />
彼女を撮影するという目的もあるのだけど、<br />
<br />
この町の風土と人に魅かれているところも<br />
やはり大きいのだと思う。<br />
<br />
今回の三国の滞在は、お言葉に甘えて、<br />
素敵な囲炉裏のある古民家の御蕎麦処・小六庵さんに<br />
ずっと滞在させていただいていた♪<br />
<br />
その縁側から一望できる日本海。<br />
すぐ目の前にあがるサンセットビ−チの水上花火大会も<br />
(素晴らしかった!)<br />
<br />
みんなでワイワイとお庭でバ−ベキュ−しながら楽しんだ。<br />
<br />
昼は、家庭もあれば忘れたい過去もあるような?<br />
いい歳したやんちゃな大人たちが<br />
十人以上も一緒になってゾロゾロと<br />
小六庵から坂道を下ってビ−チへ。<br />
<br />
水着を持っていない人たちも、はしゃぎすきて<br />
着替えもないのに、パンツまでずぶ濡れになっていた。<br />
<br />
海の家で、笑ってビ−ルおしゃべり烏賊焼き。<br />
<br />
びしょ濡れのままで、日暮れ、<br />
みんなで町の夏祭りへ。<br />
<br />
<br />
・・この町には<br />
海からの、とても気持ちのいい風が通っている。<br />
<br />
ここで出会った人達の心にも<br />
それと同じものを、とても感じてしまう。<br />
<br />
風土がもたらす人柄って<br />
やはりあるのかしら?<br />
<br />
「福井・三国」<br />
<br />
(ちなみに。ここは東尋坊を抱える地。<br />
温泉、歴史的建造物多し。魚酒蕎麦美味!)<br />
<br />
不思議なくらいになんだか<br />
気持ちのいい場なのです。<br />
<br />
<br />
・・実家のある神戸も目の前がすぐに海なので<br />
潮風が一日中よく通っていた。<br />
<br />
やっぱり海のそばとか<br />
空気のいいところに住みたいな。<br />
と、しみじみ思ったりもする・・。<br />
<br />
しかし、さてさて、いいパワ−ももらったことだし<br />
仕事も、あれもこれも、ボチボチとがんばろかな!!<br />
・・・・<br />
<br />
三国の皆様、そして小六さん!<br />
本当にお世話になりました。<br />
ありがとうね!!!<br />
<br />
またお会いしましょうね!<br />
<br />
<img src="images/moblog_436256.jpg" width="240" height="427" alt="" class="pict" />Photby yoko 上野・不忍の池<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>八月七日。立秋。「ボクトウキタン」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=759090" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=759090</id><issued>2008-08-07T10:04:24+09:00</issued><modified>2008-08-08T12:40:55Z</modified><created>2008-08-07T01:04:24Z</created><summary>　今日は立秋。

残暑お見舞い申し上げます。

先日、部屋でFMラジオを聴いていたら
DJのお兄さんが

「いやいや~!いま発売中の女性誌「anan」は
またすごいタイトルの特集をしていますねぇ!
「恋でSEXは楽しくなる!」ですからねぇ!」
・・と、いうものだから
...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は立秋。<br />
<br />
残暑お見舞い申し上げます。<br />
<br />
先日、部屋でFMラジオを聴いていたら<br />
DJのお兄さんが<br />
<br />
「いやいや~!いま発売中の女性誌「anan」は<br />
またすごいタイトルの特集をしていますねぇ!<br />
「恋でSEXは楽しくなる!」ですからねぇ!」<br />
・・と、いうものだから<br />
<br />
「・まぁ・・またそんな特集ねぇ・・・・<br />
ふう~ん・・へぇぇ・・なるほどねぇ・・。」<br />
などと思っていた・。<br />
<br />
そのあと、すぐに出かけたのだけど<br />
駅のキオスクにおいてあった「anan」をフト見ると<br />
<br />
・・｢sexで恋は楽しくなる!」<br />
というタイトルが眼に入った。<br />
<br />
「・・・!!!???<br />
・・おいおい!DJ~!!間違ってたぞぉ~!<br />
しかも、この二つのタイトルだと<br />
意味が深いところでものすごく違ってくるぞぉ~!」<br />
<br />
一人で電車の中で考えては大うけしていた(笑)<br />
<br />
前者はやっぱり男性の男性へ向けた感性のところなんだよねぇ・?<br />
お兄ィさん・・。<br />
<br />
ほんとのタイトルである後者は、<br />
さすがに、若い女性に向けたところなんだよねぇ・・<br />
お嬢さん!<br />
<br />
(私はどちらかというと前者に共感するんだけど?<br />
やはり、おやじ目線?)<br />
<br />
今、読んでいる本<br />
<img src="images/moblog_428942.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
永井荷風の「墨?東綺譚」。<br />
<br />
学生時代に一度読んだけど、<br />
<br />
東京の下町によく行くようになって、<br />
その地名と場所が分かるように<br />
なったいま読むと、<br />
当時(昭和初期)の隅田川沿いの繊細な情景描写が<br />
リアルな夢のように感じられる。<br />
<br />
向島・玉の井の色町を舞台に私娼婦と初老の男との<br />
行きずれの感情。<br />
<br />
男は女の中の残る江戸の頃の下町風情を好いている。<br />
<br />
とても色気のある小説だとも昔読んだ頃は<br />
わかんなかったな・。<br />
<br />
<br />
明日から福井~関西への旅へ。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>八月一日。　「尾道・旅の空」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=754601" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=754601</id><issued>2008-08-01T15:12:38+09:00</issued><modified>2008-08-01T06:50:30Z</modified><created>2008-08-01T06:12:38Z</created><summary>　尾道への旅から帰ってきた。

照りつける瀬戸内の太陽はあまりにも強烈で
町の散策は、朝と夕べと夜のうちにだけ。

加奈子嬢のおかげで
地元の琉球芸能チ−ムの皆さんにもいろいろと
お世話になり、にぎやかな夜を過ごした。

・・尾道はホント、昭和レトロな...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_425231.jpg" width="176" height="144" alt="" class="pict" />　尾道への旅から帰ってきた。<br />
<br />
照りつける瀬戸内の太陽はあまりにも強烈で<br />
町の散策は、朝と夕べと夜のうちにだけ。<br />
<br />
加奈子嬢のおかげで<br />
地元の琉球芸能チ−ムの皆さんにもいろいろと<br />
お世話になり、にぎやかな夜を過ごした。<br />
<br />
・・尾道はホント、昭和レトロな雰囲気が好きな人には<br />
たまらない情緒があるのよね~。<br />
ちなみに「・・ポニョ」の舞台になった福山の「とものうら」<br />
というところは江戸レトロが残る港町らしいのよね~。<br />
<br />
そして大橋に渡され繋がれつつも残る<br />
瀬戸内の「しまなみ」の現風景。<br />
<br />
そんな町の港の花火大会は、やはりしみじみとしていて<br />
その場にいながらにしてすでに<br />
<br />
記憶の中の思い出のような光景で、<br />
記憶の中の祭りをそぞろ歩いているような気分がした。<br />
<br />
今回出合った方々も記憶に残るいい人ばかりだったし。<br />
<br />
また少し涼しくなったら行きたいな~。<br />
尾道・福山。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>