<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Keiko NOMURA.BLOG</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/" /><modified>2010-03-08T17:06:34+09:00</modified><tagline>写真家　野村恵子のブログサイト</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>三月八日。沖縄にて。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1205053" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1205053</id><issued>2010-03-08T17:06:33+09:00</issued><modified>2010-03-08T08:06:33Z</modified><created>2010-03-08T08:06:33Z</created><summary>
偶然にも那覇への飛行機の到着日時が同じだった石内都さんと空港で合流する。

ランチにさっそく「ジャッキーステーキハウス」へ。

このボリュームで最小のSサイズ！？ 

石内さんは６月１９日から普天間にある佐喜真美術館にて大きい個展を開催されるそうだ。

「ひろ...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_786618.jpg" class="pict" alt="" width="192" height="320" />
<p>偶然にも那覇への飛行機の到着日時が同じだった石内都さんと空港で合流する。<br />
<br />
ランチにさっそく「ジャッキーステーキハウス」へ。<br />
<br />
このボリュームで最小のSサイズ！？ <br />
<br />
石内さんは６月１９日から普天間にある佐喜真美術館にて大きい個展を開催されるそうだ。<br />
<br />
「ひろしま in おきなわ」<br />
<br />
成り行きで展示案を練る現場に同席させていただくことになった。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>三月二日。曇り空。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1201455" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1201455</id><issued>2010-03-02T12:58:48+09:00</issued><modified>2010-03-02T04:14:14Z</modified><created>2010-03-02T03:58:48Z</created><summary>　一年ぶりくらいに風邪を引いて本格的に寝込んでいた。
最近こんなに暖かいのにね。。

ホントに風邪いま流行っているようなので
みなさんもどうかお気をつけて。「あれ？キタかなッ!？
と思ったら油断せずに、やはり先手の対策がいいみたいですね。

・・今週末...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　一年ぶりくらいに風邪を引いて本格的に寝込んでいた。<br />
最近こんなに暖かいのにね。。<br />
<br />
ホントに風邪いま流行っているようなので<br />
みなさんもどうかお気をつけて。「あれ？キタかなッ!？<br />
と思ったら油断せずに、やはり先手の対策がいいみたいですね。<br />
<br />
・・今週末から関西、そして来週から沖縄本島へ行くことに。<br />
<br />
今回の沖縄への同行者は、私の写真ミュ−ズ、こずえちゃんと<br />
スウェ−デンから来た友人達。<br />
<br />
こずえちゃんは刺青師としての修行を十年ぶりに沖縄で再開するそうで<br />
ちょっと私もその様子をのぞこうかと。<br />
<br />
スウェ−デンからの友人は沖縄初体験なので、<br />
いろいろと穴場の観光案内もするつもりで。<br />
<br />
島唄の大城美佐子先生に久しぶりにお会いできることも<br />
待ち遠しいかぎり。<br />
<br />
今帰仁にドライブして年老いた親戚にも会いにいこう。<br />
おでんに溶けてるテビチもたくさん食べよう。<br />
波を眺めて空から夕陽が落ちてくるのを待とう。<br />
<br />
公設市場をわざと迷って時間が来るまでぐるぐるしよう。<br />
<br />
もうすぐくるよ〜。<br />
<br />
あ、そういえば、<br />
私の愛する後輩・内田芳信くんが新宿のコニカミノルタギャラリ−で<br />
展覧会やっています。沖縄の写真です。いい写真です。<br />
<br />
タイトル「パイカジ・南風」。四日の明後日までなのですが、<br />
ぜひ、ご来場ください。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>二月二十四日。晴れ。「イマ在ること」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1199210" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1199210</id><issued>2010-02-24T13:51:38+09:00</issued><modified>2010-03-02T04:23:17Z</modified><created>2010-02-24T04:51:38Z</created><summary>　今日は小春日和。やっと春が来たのかな。。

今月に入ってここのところ、仕事もヒマだったし、
寒さのせいか気分も活動も低迷気味？、、ちょっと引き込もりしていた。
（ま、よく呑んではいたけれど・。）

こもって何をしていたかといえば
大量の本を買い込んで...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は小春日和。やっと春が来たのかな。。<br />
<br />
今月に入ってここのところ、仕事もヒマだったし、<br />
寒さのせいか気分も活動も低迷気味？、、ちょっと引き込もりしていた。<br />
（ま、よく呑んではいたけれど・。）<br />
<br />
こもって何をしていたかといえば<br />
大量の本を買い込んで一気に読破したり、<br />
とりとめのない考え事をしたりして過ごしていた。<br />
<br />
・・ぼ−っとして、よく考えていたことは<br />
<br />
「在ること」と「無いこと」についてだ。<br />
<br />
とくには写真について<br />
<br />
たとえば遺影の写真の人は、その中で静かに微笑んでいる。<br />
<br />
その人の身体に触れていたこと、<br />
確かにその時には、その人はいたことを写真は証明する。<br />
<br />
記憶の中には、その人との思い出の時が蘇える。<br />
<br />
でも、イマその人はいない。<br />
<br />
死ねば、写真も私達の記憶も無くなれば、<br />
白い骨以外は、もう目の前に「無い」。<br />
<br />
人は、思い出、見たこと、体験したこと、<br />
だれかの姿や自身の身体や愛する人を、必死に写真に残そうとする。<br />
<br />
写真家は、、見えないはずのことまでイメ−ジとして創り上げ<br />
写真に定着させ、それを視ようする。<br />
<br />
けっきょく、写真の中に写っているものは<br />
<br />
「現実にはイマここには無く、もしかしたらどこにも無いことだが、<br />
でも、この写真の中に確かに見えて在るだろう、<br />
見えて在ると思うことは在る。<br />
・・感じれぱその人の心の中に。」ということなんだろうと思う。<br />
<br />
・・この手に触れられず、匂えず、声聞けず、交わりを味わえず。。<br />
<br />
「ただイメ−ジせよ。その眼に深く記憶せよ。」<br />
<br />
写真とは、本当に残酷なものだな、と思う。<br />
<br />
死者の写真、または死んだ写真家の作品を見る時、特にそう感じる。<br />
<br />
（リアルな幽霊のようだ。）<br />
<br />
写真を撮るという行為自体が、実は残酷なことだ。<br />
<br />
・・だから「ただ、イマを記録せよ。」<br />
<br />
・・ただ記録したいと、私は思わない。<br />
<br />
すべて過去になりゆくものたち、<br />
<br />
それが酷なまでの美しい光であれば、撮って残したいと思う。<br />
<br />
<br />
・・そう思うとミュ−ジシャンのライブとかって、<br />
ほんとにライブ「イマ」の表現だよなぁ・・と思うのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>二月十二日。くもり 。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1194060" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1194060</id><issued>2010-02-12T12:42:14+09:00</issued><modified>2010-02-12T04:13:05Z</modified><created>2010-02-12T03:42:14Z</created><summary>
 撮影を担当しました「月刊 満島ひかり」。
新潮社より、本日発売です。

昭和の香り残る台東区根岸、私の運営するそらじゅくと
そらじゅく周辺である鶯谷・浅草、そしてラブホテルで撮影しました。

彼女と街の魅力と色と匂いに満ちた、
見ごたえのある写真集に...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_778436.jpg" class="pict" alt="" width="192" height="320" /><br />
<p> 撮影を担当しました「月刊 満島ひかり」。<br />
新潮社より、本日発売です。<br />
<br />
昭和の香り残る台東区根岸、私の運営するそらじゅくと<br />
そらじゅく周辺である鶯谷・浅草、そしてラブホテルで撮影しました。<br />
<br />
彼女と街の魅力と色と匂いに満ちた、<br />
見ごたえのある写真集になっているかと思います。<br />
<br />
全国どちらの本屋さんでも購入が可能です。<br />
<br />
１５００円です。<br />
<br />
<br />
ぜひ、お手にとってご覧くださいませ。m(_ _)m<br />
<br />
<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>二月九日。晴れ。「知らない街を散歩。」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1192982" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1192982</id><issued>2010-02-09T13:36:30+09:00</issued><modified>2010-02-13T02:57:56Z</modified><created>2010-02-09T04:36:30Z</created><summary>　東京に住んでから、早や丸１２年。。

ずっと、中央線沿線とか渋谷の外れ界隈の街に暮らしていた。

昨年の秋に引越しをし、、
今は慶応大学のある、とある東横線沿線に寝泊りしていている。

しかし、ど〜もなぁ・このベッドタウン的な街の雰囲気になじめない。...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　東京に住んでから、早や丸１２年。。<br />
<br />
ずっと、中央線沿線とか渋谷の外れ界隈の街に暮らしていた。<br />
<br />
昨年の秋に引越しをし、、<br />
今は慶応大学のある、とある東横線沿線に寝泊りしていている。<br />
<br />
しかし、ど〜もなぁ・このベッドタウン的な街の雰囲気になじめない。。。<br />
<br />
あぁぁ、あのユル〜イいい加減な街の寝床に帰りたい・・。<br />
<br />
・・と、引越しして以来、ずっと思っていたのだけれど、<br />
最近ヒマになったので、一人で沿線をブラブラ探索するようになった。<br />
<br />
そして、<br />
「けっこう、この沿線もおもしろいところ、たくさん残っているなぁ」<br />
と思うようになった。<br />
<br />
・綱島駅のすぐ近くに不思議な温泉を発見！　<br />
（この辺りは昔、温泉街だったという歴史もあるらしい。）<br />
大きな敷地と建物は昭和レトロそのもののイイ感じ。<br />
お湯もとてもいい。<br />
<br />
・元住吉に亀勢という古典的な酒場を発見！<br />
(私の中の居酒屋ランキングいきなり上位入賞。)<br />
<br />
・多摩川のあたり、夕暮れ時の雰囲気はとても美しい。<br />
<br />
・・あとは、横浜が近くなったので、濱ブラして。<br />
（やっぱり！？野毛・桜木町あたりの雰囲気がお気に入り。<br />
古い飲み屋街は、かなりイイ味出してます。）<br />
<br />
・ちょっと遠いけど、本牧もデイ−プ感残っていてイイ感じだった。<br />
<br />
知らない街が、少〜しわかってきた頃合が、散歩もいちばん愉しい。<br />
<br />
・・ちなみに、私の今の仕事場は台東区です。<br />
（しかし、このご近所周辺は昨年、切実に歩きすぎた！？）<br />
<br />
・・とはいっても、<br />
台東区周辺は、お散歩するには、やっぱり最高にイイ街です。<br />
<br />
散歩の基本は、お天気のよい日にカメラ持って、あてなくブラブラですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>二月三日。「感情と料理」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1190619" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1190619</id><issued>2010-02-04T00:22:06+09:00</issued><modified>2010-02-10T03:23:00Z</modified><created>2010-02-03T15:22:06Z</created><summary>　いま夜中で、

ふと思った。

「感情と料理は似てるなぁ。」って。

鮮度がよくて勢がよければ、そのままでも、
お塩ふっただけでも美味しい。

でも、せっかくの素材なのに、素材感ぶち壊してる料理もあるし、
煮込み過ぎてクタクタ、味が濃くてしつこいとか...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　いま夜中で、<br />
<br />
ふと思った。<br />
<br />
「感情と料理は似てるなぁ。」って。<br />
<br />
鮮度がよくて勢がよければ、そのままでも、<br />
お塩ふっただけでも美味しい。<br />
<br />
でも、せっかくの素材なのに、素材感ぶち壊してる料理もあるし、<br />
煮込み過ぎてクタクタ、味が濃くてしつこいとか？<br />
<br />
インスタントものとかにしかり、見かけだけの旨味のないもいっぱい。<br />
<br />
パッケージと評判がよければ、美味しいそうで、<br />
食べて、あれ？と思ったり。<br />
<br />
でも、料理にはコンビネーションやタイミングも重要で<br />
<br />
化学反応がけっきょくで、<br />
<br />
そのものが作られたバックグラウンドも重要。<br />
<br />
また熟成され、熟練された技で、<br />
<br />
調理された素材感情は、それは奥深く美味しい。<br />
<br />
・・でも、こんなに世には飲食店があるのに、<br />
<br />
ほんとに美味しいの作って提供できるお店の方が、<br />
断然に少ないのは、、<br />
<br />
けっきょくは料理のすべては、<br />
その料理人の「センス」だからだろう。<br />
<br />
感情は、みんなそれぞれあるけど、<br />
<br />
それを美味しそうに調理して、他人に<br />
「食べみて〜味わってみて〜♪」と簡単に言えても、<br />
<br />
それで他人を感動させることは至難の業だ。<br />
<br />
ちょっと間違うと、<br />
「そんなことで、お腹いっぱいにならないし。<br />
アナタの話なんてもういい。聞きたくない。<br />
もうたくさん！」そう感じられてしまう。。<br />
<br />
もっと普遍的なる甘味、美味なる味わいを味わいたいとは思う。<br />
<br />
（けっきょく写真についての感情の話なんですが。）<br />
<br />
・・と、昨夜に、独り部屋で、グダグダ呑みながら考えてたこと。。<br />
酔って更新したらダメだわ・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>一月二十八日。晴れ。「デジタルカメラ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1188515" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1188515</id><issued>2010-01-29T13:10:31+09:00</issued><modified>2010-01-29T04:23:56Z</modified><created>2010-01-29T04:10:31Z</created><summary> 今週から関西にいた。

丹波笹山にて、友人の陶芸家にして八重山民謡唄者・永江俊昭氏
の造った「登り窯」の初焼きの写真を撮りにいっていたが、、

・撮影も終わって呑気にしていると、東京から電話があり、、

入稿もとっくに済んだ仕事に変更があり、
急な対...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ 今週から関西にいた。<br />
<br />
丹波笹山にて、友人の陶芸家にして八重山民謡唄者・永江俊昭氏<br />
の造った「登り窯」の初焼きの写真を撮りにいっていたが、、<br />
<br />
・撮影も終わって呑気にしていると、東京から電話があり、、<br />
<br />
入稿もとっくに済んだ仕事に変更があり、<br />
急な対応しなければならず、あわてて帰京することに。ガ〜ン。<br />
<br />
・・ところで、今回の窯撮影もそうだけど、今更ながら、<br />
最近、依頼の仕事では、ほぼデジタルカメラを使うようになった。<br />
<br />
作品では頑固に一眼でフィルムを使っているのだけど、<br />
<br />
最近、オリンパスのE-P2を持ち歩くようになって、<br />
<br />
今まで日常的には鞄の中に常に放り込んでいる<br />
フィルムのリコ−ＧＲでパチパチと撮っていたスナップが、<br />
こちらのデジタルカメラにとって替わられてきている、かも？<br />
<br />
というか、風景などは、まずE-P2で撮って、<br />
確実によさげで「これは作品になりそうだ!?」と感じたら<br />
再びＧＲで撮るという<br />
日常的にも非常にややこしい撮影事態になってきた。<br />
<br />
瞬間的に「これイイ」と確信したスナップショットなどは、<br />
やはり念のため、ＧＲのフィルムで最初から撮っているのだけど。<br />
<br />
E-P2はプリントの上がりも機能もとてもいい。まったく問題なし。<br />
<br />
ただ単純に「作品がフィルムで残っていない・デ−タあるのみ」<br />
・・という事態が、「恐い！怖い！」<br />
という考えが、私の中にあるんだろう。<br />
<br />
じゃあ、依頼の仕事だとそのへんどうでもいいのかよ〜？<br />
って話になりますが・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>一月二十一日。晴れ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1185733" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1185733</id><issued>2010-01-22T14:04:17+09:00</issued><modified>2010-01-23T01:31:41Z</modified><created>2010-01-22T05:04:17Z</created><summary>　体調も復活。

しばらくは安静にしていればいいものを、
先日は二十日までの「青春十八切符」の残りの一枚が
もったいなくて、、

午後、打ち合わせの後、東海道線に乗って、真鶴へ撮影に。

久しぶりの真鶴。ここはいつ来ても気持ちがいい。
なんか好きな場所...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　体調も復活。<br />
<br />
しばらくは安静にしていればいいものを、<br />
先日は二十日までの「青春十八切符」の残りの一枚が<br />
もったいなくて、、<br />
<br />
午後、打ち合わせの後、東海道線に乗って、真鶴へ撮影に。<br />
<br />
久しぶりの真鶴。ここはいつ来ても気持ちがいい。<br />
なんか好きな場所。<br />
<br />
しばし撮影。<br />
<br />
そして日が暮れて、やっぱり熱海へ。<br />
<br />
駅から歩ける日帰り温泉、ホテル「ＡＩＯＬＡ」。<br />
<br />
ここ、湯質重視派には一番オススメな熱海の日帰り温泉。<br />
（７００円でバスタオルも貸してくれるし、純かけ流し湯質は最高！）<br />
<img src="images/moblog_770841.jpg" width="90" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　体調も戻ったところで、<br />
そろそろ本気で新作準備にかかろう。<br />
<br />
まだ懲りてない。撮りたいテ−マがある。<br />
<br />
・・そういえば<br />
来週２８日発売の週刊文春に、<br />
私の撮った月刊アクトレスの写真が<br />
パプリシティ・グラビアとして初めて掲載されるのだけど、<br />
<br />
・ということで、まだ画像はどこにも出ていないはず。<br />
<br />
・・なのに楽天はじめ、他のネットブックショップの<br />
タレント写真集売り上げランキングで、いま予約だけで<br />
すでにベストテン入りしているらしい！？<br />
<br />
・なんかわからないけど、ものすごいな。。。<br />
<br />
<br />
本作品の方も、これくらいの勢いで売れてくれたらなぁ。。<br />
というボヤキもでます・・。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>一月二十日。小春日和。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1184953" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1184953</id><issued>2010-01-20T11:50:17+09:00</issued><modified>2010-01-20T02:58:52Z</modified><created>2010-01-20T02:50:17Z</created><summary>　今日の東京は、久しぶりに暖かい。

けっきょく九州旅行は、阿蘇の周辺を周って
黒川温泉でのんびりして、帰ってきた。

熊本の温泉はやっぱりすごくいい。湯質がいい。
なんども行ってるけど阿蘇周辺の温泉が好き。

・楽しかったけど、体調が悪くなってきてい...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日の東京は、久しぶりに暖かい。<br />
<br />
けっきょく九州旅行は、阿蘇の周辺を周って<br />
黒川温泉でのんびりして、帰ってきた。<br />
<br />
熊本の温泉はやっぱりすごくいい。湯質がいい。<br />
なんども行ってるけど阿蘇周辺の温泉が好き。<br />
<br />
・楽しかったけど、体調が悪くなってきていたので<br />
早めに帰って、ひたすら寝ることに。<br />
<br />
私には、よくあることなのだけど、<br />
<br />
「・・仕事も落ち着いてきたところで、<br />
さて、本気でゆっくりとするか・・。」と、<br />
思ったトタンに、体調がガタガタになってくる。<br />
<br />
たいていは風邪とか偏頭痛とか腰痛で、<br />
たいしたことないのだけど、<br />
<br />
やっぱり緊張感とか気合が抜け過ぎると、<br />
身体のなんかのバランスが崩れるのだろう。<br />
<br />
そうか・・<br />
元もと崩れていて気合だけで押さえ込んでいたところが<br />
噴出してくるのか！？<br />
<br />
なんにせよ、<br />
暖かくしてタップリぐっすり寝たら治ります。<br />
<br />
皆さんも、この季節、無理はよくないですよ〜♪<br />
<img src="images/moblog_770077.jpg" width="110" height="150" alt="" class="pict" /><br />
九州名物！？太刀魚の煮付け。美味しかった。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>一月十七日。晴れ。「平山温泉」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1183554" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1183554</id><issued>2010-01-17T11:02:35+09:00</issued><modified>2010-01-19T03:10:58Z</modified><created>2010-01-17T02:02:35Z</created><summary>
後輩のいる天草に行こうかな？と思ったが、、
風邪気味で体調不良と気づいたので、
とりあえず湯治に出ることに。

熊本にある「平山温泉」へ。

ここの湯質はトロトロ〜ヌルヌル〜で、
まるで化粧水のような触感。


温泉上がりに「やまと旅館」で豆腐料理。...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_768970.jpg" class="pict" alt="" width="192" height="320" /><br />
<p>後輩のいる天草に行こうかな？と思ったが、、<br />
風邪気味で体調不良と気づいたので、<br />
とりあえず湯治に出ることに。<br />
<br />
熊本にある「平山温泉」へ。<br />
<br />
ここの湯質はトロトロ〜ヌルヌル〜で、<br />
まるで化粧水のような触感。<br />
<img src="images/moblog_768968.jpg" width="100" height="180" alt="" class="pict" /><br />
<br />
温泉上がりに「やまと旅館」で豆腐料理。<br />
今日も快晴です。(^_^)<br />
<img src="images/moblog_768969.jpg" width="100" height="180" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>一月十四日。晴れ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1182951" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1182951</id><issued>2010-01-15T17:25:11+09:00</issued><modified>2010-01-19T03:27:17Z</modified><created>2010-01-15T08:25:11Z</created><summary>
今日の東京は天気はいいけど
ホントに寒い。

今夕から九州旅行へ。

行き先は、、

とりあえず今夜の博多で
ゆっくり考えようかな。


</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_768360.jpg" class="pict" alt="" width="230" height="350" /><br />
<p>今日の東京は天気はいいけど<br />
ホントに寒い。<br />
<br />
今夕から九州旅行へ。<br />
<br />
行き先は、、<br />
<br />
とりあえず今夜の博多で<br />
ゆっくり考えようかな。<br />
<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>一月十二日。「貴方を愛するときと憎むとき」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1181740" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1181740</id><issued>2010-01-12T11:31:32+09:00</issued><modified>2010-01-12T02:42:26Z</modified><created>2010-01-12T02:31:32Z</created><summary>　今日は冷たい雨。

沖縄県立美術館での企画展「あなたを愛する時と憎む時」という

タイトルの企画展で、私の写真も展示されているようです。

春までの展示予定らしいです。

沖縄はあったかいだろうな。私も今月に見にいきます。

･･･・・・・・・・・・・...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は冷たい雨。<br />
<br />
沖縄県立美術館での企画展「あなたを愛する時と憎む時」という<br />
<br />
タイトルの企画展で、私の写真も展示されているようです。<br />
<br />
春までの展示予定らしいです。<br />
<br />
沖縄はあったかいだろうな。私も今月に見にいきます。<br />
<br />
･･･・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
平成21年度<br />
コレクションギャラリー２　「貴方を愛するときと憎むとき展」<br />
出品リスト<br />
<br />
作家名作品名制作年サイズ種別<br />
<br />
1 山元　恵一貴方を愛するときと憎むとき1951 91.5*183.0 　板に油彩<br />
2 城間　喜宏憎しみと愛1960 72.8*100.0 背広の芯に油彩<br />
3 大城　皓也アダムとイヴ1969 53.0*45.7 キャンバスに油彩<br />
4 稲嶺　成祚二人の世界1971 130.4*162.4 キャンバスに油彩<br />
5 真喜志　勉カウントダウン1976 162.0*130.0 キャンバスに油彩<br />
6 喜久村徳男寒い春1980 131.0*162.4 キャンバスにアクリル<br />
<br />
7 ファン・リジュンシリーズ２　Ｎｏ．８　キャンバスに油彩<br />
8 シマブクロ・カズミ・アデマール微妙なる均衡? ミクスドメディア<br />
9 石川　真生<br />
基地を取り巻く人々<br />
海兵隊員と結婚（宜野湾）<br />
1991 30.0*20.1<br />
ゼラチン・シルバー・プリント<br />
10 石川　真生<br />
フィリピン人ダンサー米兵に口説かれる<br />
1988 20.1*30.0<br />
ゼラチン・シルバー・プリント<br />
11 石川　真生<br />
ライフ・イン・フィリー「きれいにしないとね」<br />
1986 20.2*30.1<br />
ゼラチン・シルバー・プリント<br />
12 石川　真生<br />
ライフ・イン・フィリー<br />
「何をのぞいているの？」<br />
1986 20.0*30.2ゼラチン・シルバー・プリント<br />
13 石川　真生<br />
ライフ・イン・フィリー<br />
19歳で3人の子持ち<br />
1986 20.0*30.2<br />
ゼラチン・シルバー・プリント<br />
14 石川　真生セルフポートレート<br />
<br />
15 野村恵子Deep South (沖縄市17) 1998 41.6*27.6 タイプ_C　プリント<br />
<br />
16 野村恵子Deep South (沖縄市21) 1999 27.6*41.5 タイプ_C　プリント<br />
<br />
17 野村恵子Bloody Moon (沖縄・宮古島１) 2001 27.6*41.5 タイプ_C　プリント<br />
<br />
18 山城知佳子<br />
アーチストインレジデンス＜久米島＞「沈む声、赤い息」2009<br />
40インチモニター2台映像<br />
<br />
19 鷹野隆大<br />
アーチストインレジデンス＜沖縄「おれと」シリーズ<br />
2009 1,524＊2,300 インクジェット・プリント<br />
<br />
C 20 國吉和夫アトリエの山元恵一1975 594＊420 デジタルプリント<br />
C 21 Bodo Schramm<br />
鷹野隆大ワークショップ作品<br />
「EUROPE」より<br />
2009 610＊760 インクジェット・プリント<br />
C 22 北上奈生子<br />
鷹野隆大ワークショップ作品<br />
「不安。」より<br />
2009 610＊760 インクジェット・プリント<br />
C 23 浦田健二<br />
鷹野隆大ワークショップ作品<br />
「Behind the eyes」より<br />
2009 610＊760 インクジェット・プリント<br />
C 24 津波古明香<br />
鷹野隆大ワークショップ作品<br />
「居場所」より<br />
2009 610＊760 インクジェット・プリント<br />
･･････・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>一月九日。晴れ。「最近のこと」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1180665" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1180665</id><issued>2010-01-09T08:48:08+09:00</issued><modified>2010-01-09T03:52:49Z</modified><created>2010-01-08T23:48:08Z</created><summary>　昨年から持ち越していた、写真原稿をなんとか入稿完了。
・ホッとした。そしてワクワク。

新潮社から二月十二日発売 「月刊シリ−ズ」。

若手女優の満島ひかりさんを、写真集一冊に撮りおろした。

本の出来上がりが本当に楽しみ。すごくイイです。

彼女は沖...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨年から持ち越していた、写真原稿をなんとか入稿完了。<br />
・ホッとした。そしてワクワク。<br />
<br />
新潮社から二月十二日発売 「月刊シリ−ズ」。<br />
<br />
若手女優の満島ひかりさんを、写真集一冊に撮りおろした。<br />
<br />
本の出来上がりが本当に楽しみ。すごくイイです。<br />
<br />
彼女は沖縄・コザ出身の女の子で、可憐かつロックな感じ、<br />
芯からのア−ティスト気質で、私からみると、<br />
まさに「コザんちゅ−」ぽいなぁ、と思ってた。<br />
<br />
現在、昨年の出演映画で新人賞を次々と受賞されているそうな。<br />
<br />
「満チル島ノひかり」　不思議な偶然たくさん、いいご縁だった。<br />
このことは、また発売近くなったら書こうかな。<br />
<br />
　今週は飲み友達の美女ともちゃんの舞台を見に、<br />
初めて国立劇場にも行った。<br />
<br />
ともちゃんが日本舞踊の名取とは知っていたけれど、<br />
普段とはあまりにも違いすぎる！？<br />
彼女の艶姿と迫力の芸に圧倒されてしまった。<br />
<br />
う〜ん、芸ってすごいなぁ、人間ってすごいなぁ、<br />
日本伝統文化ワンダフル！、とか、観ながら思ってた。<br />
<br />
今日はギャラリ−街道へ。<br />
写真家ＤＯＤＯ親子の夢の競演写真展を見て<br />
その後、大新年会だそう！？<br />
<br />
写真展は明日までだそうです。<br />
<img src="images/moblog_766054.jpg" width="420" height="290" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>一月四日。「光へ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1178827" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1178827</id><issued>2010-01-04T20:56:04+09:00</issued><modified>2010-01-04T12:04:50Z</modified><created>2010-01-04T11:56:04Z</created><summary>　謹賀新年です。

　昨年中は、いろいろとありがとうございました。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。


　年末は福井〜関西〜四国を旅して、温泉も銭湯もたくさん入ったし
お酒もご馳走もたらふくいただいて、家族や仲間と愉しく過ごした。
さて、今...</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　謹賀新年です。<br />
<br />
　昨年中は、いろいろとありがとうございました。<br />
<br />
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
　年末は福井〜関西〜四国を旅して、温泉も銭湯もたくさん入ったし<br />
お酒もご馳走もたらふくいただいて、家族や仲間と愉しく過ごした。<br />
さて、今日から仕事とダイエット！？<br />
<br />
・のんびりと過ごすひと時は、<br />
心身を立て直すのに、やっぱり人間必要なもんだなぁ・・<br />
・・と実感。<br />
<br />
今年の私のテ−マは、なんとなく「光」かな。光をもっと探そう。<br />
そして、どんな光も、じっくりと見つめて、この眼に集めてみよう。<br />
今そう思っている。<br />
<br />
いい一年になりますように。<br />
<img src="images/moblog_764529.jpg" width="150" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>十二月二十八日。晴れ。「四国巡礼中」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.keikonomura.com/?eid=1176059" /><id>http://blog.keikonomura.com/?eid=1176059</id><issued>2009-12-28T08:16:36+09:00</issued><modified>2009-12-27T23:16:36Z</modified><created>2009-12-27T23:16:36Z</created><summary>
香川〜徳島とあてなく四国ブラブラ南下中。

じつは四国に来たのは生まれて初めて。
食べ物とっても美味し。

徳島も、香川の街も落ち着いていて風情があります(^_^)



</summary><author><name>Keiko NOMURA</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_761985.jpg" class="pict" alt="" width="192" height="320" />
<p>香川〜徳島とあてなく四国ブラブラ南下中。<br />
<br />
じつは四国に来たのは生まれて初めて。<br />
食べ物とっても美味し。<br />
<br />
徳島も、香川の街も落ち着いていて風情があります(^_^)<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content></entry></feed>